1500年の歴史を刻む

越前和紙の品質、越前漆器の技術、そして越前打刃物の切れ味。福井には、長い歴史の中で研ぎ澄まされた本物の職人技があります。

  • 漆器

    越前漆器

    業務用漆器で高いシェアを持つ。刷毛目が残らない「花塗り」等の技術がある。

  • 和紙・紙工

    越前和紙

    1500年の歴史を持ち、紙幣や証券にも使われる高品質で多様な種類の和紙。

  • 木工・竹工

    若狭めのう細工

    焼成して赤く発色させた瑪瑙(めのう)を、研磨・彫刻して作る貴石細工。

  • 漆器

    若狭塗

    卵殻や貝殻、松葉などで模様を作り、漆を塗り重ねて研ぎ出す「変わり塗り」。

  • 金工品

    越前打刃物

    「二枚広げ」などの技法で鍛造される、薄くて切れ味鋭い包丁や鎌。

  • 陶磁器

    越前焼

    鉄分の多い土を高温で焼き締める。素朴な肌触りと、水漏れしにくい質実剛健さ。

  • 木工・竹工

    越前箪笥

    ケヤキやキリを使い、堅牢な指物技術と、重厚な鉄金具で装飾された箪笥。