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羽子板 7号写楽 海老蔵 スタンド付き
羽子板 7号写楽 海老蔵 スタンド付き
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¥19,800 JPY
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古くから浮世絵は大衆文化の一部であり、手に取って眺めて愛玩されていました。
羽子板も同様に身近に置いて楽しむ日本特有の美術品です。江戸時代、最も人気のあった写楽と歌麿の作品を押絵にしました。
写楽は寛政6年5月から10か月活躍して姿を消した謎の絵師。
役者の素顔にまで迫ろうとした似顔絵で有名です。本図は5代目市川團十郎の海老蔵時の姿を描いた作品です。
※色柄は写真通りとなりますが、ご覧のモニターの都合上、商品画像と実際の色合いが多少異なる場合がございます。
作者:むさしや豊山
仕様:スタンド付き(ケースなし) :立台付:21×9cm
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伝統工芸士 むさしや豊山
野口豊生 押絵羽子板は江戸時代歌舞伎の隆盛と共に発達し、歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が人気を博しました。現在でも歌舞伎、日本舞踊などを題材にしたものが良く売れています。その舞台の臨場感を、限られた羽子板の形の中で、いかに華やかに表現出来るかを心がけながら、日々制作しております。
持ち手の部分から天に向かって末広がりの形状の板からはみ出すことなく、登場人物の踊りや仕草が一目でわかる造形は豊山作品ならでは。
身体の骨格にも配慮した自然な表現は今にも動き出すようです。
